院内ご紹介

滅菌設備・機器

まだ九州でも数台しか使用されていないクラスBのオートクレーブ
右が、滅菌機では定評のある湯山製作所が製作した国産初のプレバキューム方式のオートクレーブという機械で、世界で最も厳しい基準であるクラスB準拠の滅菌性能を持つ滅菌器です。

滅菌する前に数回真空状態にして加圧蒸気を巡らせるので、従来のオートクレーブと比較して確実な滅菌が可能です。

左は国産の高速オートクレーブで、小機械などを素早く滅菌するのに適しています。
通常器具用のオートクレーブ
通常の器具(ミラーやピンセットなど)を滅菌するのに使用するオートクレーブです。

この他にケミクレーブという、アルコールを使用した滅菌器もあり、クラスBオートクレーブと高速オートクレーブ合わせて計4台体制で当院では器具の滅菌を行っています。

医院の要、エアードライヤー
エアードライヤーという機械です。お口の中にエアーを吹きかけたりする時の、あの空気を確実に乾燥させ、またフィルターを通すことで清潔なエアーにすることが出来ます。

歯科治療では、エアーで歯や冠などを乾燥させるということが、ダイレクトに治療の予後につながることが多々あります。

目に見えない部分ですが、歯科医院の心臓部であると言っても過言ではないぐらい大事な部分です。